生成AI

最近の自分の生成AIへの依存度がハンパない。生成AIが役に立つ条件はいろいろあると思うけれど、

・その領域でどのようなことができるかおおよその知識がある

・しかし、自らは十分なスキルを持たない

場合に最大のレバレッジがかかるように感じている。勿論全く未知の分野に飛び込むことも助けてくれるとは思うけれど、今更そこまでの冒険はしたくないし・・・。

OpenCode + GLM 4.7 Flash on macOS

の方法を解説しているサイトがあったのでM4 Max/128GBマシンで試してみたけれど、

・スピードが激遅

・コードが全くダメ

ですぐに撤退。mlx-lmで速くなる、という触れ込みだったけれど、ダメだった。

ちなみにA6000Ada上でも試してみたところ、一応使えなくもないスピード。ただし、vLLMではダメで、ollamaを使用した。

 

中古GPU

その後も見ていると、割と入荷は順調のようで、また購入することができるようになっていた。しかし、クレジットカードの認証が通らず買えず・・・。

あと、CNNのような普通のAIモデルは相当古いGPUでも動くけれども、LLM回りはだんだんcompute capabilityの高いGPUでないと対応しなくなりつつあり、最低でも4000系にしたいところ。

Xiomi

漢字で書くと小米、らしい。なぜ、この名前なのか分からないけれど、ここしばらくはXiomiのスマホとイアホンを沢山使っている。性能の割りには安いから、というのが最大の要因。しかし、ときどきハズレもあり、そこが悩みの種。

 

HP Workstation - 7

純粋にHP Z2 G5の話だけでもないけれど、X299 UD4マザーボードには4070 12GBx2が搭載されることになり、余ったP2200がHP Z2 G5に回ってきた。なので、1080Tiの11GBと合わせて11+5=16GBになった。4070 12GBをもう二枚購入しようか迷ったのだけれど、迷っているうちに売り切れてしまった。もう何もかもが手に入らない。

Commodore C64

前に、C64の新型が出ると書いたけれど、興味を持ってYoutubeで動画を見ると、発売年が1982年であるにもかかわらず、その後に発売された日本の8ビット機より性能が高いように見える。そしてそれはどうやらグラフィックチップのためらしい。といっても、もののブログによると当時としてもすごく高性能ではなかったよう。それでもやはり全てをCPUで描くしかなかった日本の8ビット機と比較して特にアクションゲームで動きが滑らかで、今でも十分通用しそう。
試しにYoutubeスペースハリアーの動画を見ると、X1, PC-8801mkIISRともに抽象画的、というかほとんど元の雰囲気すらないのに対してC64はそこそこ原作の雰囲気が出ている。FM-7版が意外にパフォーマンスがよいのだけれど、おそらくFM-77AV以降のものと思われる。それにしてもスプライトとかは持っていなかったはずなので少し不思議。

Desktop Linux

Windows10のサポート終了を機会にDesktop Linuxが普及する、という記事をたまに見かけるけれど、distributionが多すぎること、ぱっと見はWindowsっぽいものあるけれど、今までやっていたあれやこれやをしようとすると結構手間なこと等からたぶん大してシェアは上がらない。せめてUbuntu本体がもっと真剣にデスクトップを普及させる努力をすれば上がるかもしれないけれど、努力に見合う報酬がないのでたぶんやらない。