今頃になってこれがカバー曲だったと知った。聞き慣れた、ということもあるけれど、オリジナルよりはa-ha版の方がよい気がする。時系列的にはこの頃には個人的にはa-haに興味を失っていた気がする。というのは1stの超ポップなイメージがあって、2ndではそれとはずれとちょっとがっかりした、でも聞き込むとすごくよい、と感じていた。で、3rdはさらに方向性が変わって、んんん??っ、と思ったけれど、まだ初期のa-haらしさが残っていた。でも4th以降は全然方向性が違っていて、アルバムを買って数度聞いた後は放置した記憶が。今となると味わい深いのと、欧州ではウケていたらしいのだけれど。