中古車

車を買うのは結構勇気がいる、というか清水寺の舞台から飛び降りる覚悟がいるというか、ま、とにかく結構大変。お金の面で。
…というのは新車をかう場合。特に最近は日本はずっとデフレという割には車の値段がびっくりするほど上がっており、なぜだかカローラという文字列が含まれる車が平気で300万円くらいしたりする。
でもずっと小さいヤリスクロスだって最も安価なベースモデルですら190万円。ここにあこがれのあれやこれやの装備をつけていくとあっという間に300万円近くになる。
はっきり言って、昔の感覚+100万円。

というわけで、買うとすれば中古車かな、と思い、先日ネットの情報を頼りにとある中古車を見に行った。
見たところ、発売後11年経過している割にはきれいだし、なんといっても走行距離が1万キロ未満ということで即決。
おそらく新車時の1/4もしくはそれ以下の値段で買えたのではないか、と。
といってもこれだけ年式が古いと市場価値はほぼゼロなので販売店もタダ同然で入手した、と考えると、販売店的にも決して悪い商売ではないのかも。

しかし、時期的に販売店の夏休みがかぶりそうで、最悪これから1か月ほど待つことになるかもしれない。
11年物の中古PCをお金を払ってまで買いたいとは思わないけれど、車は意外と大丈夫、ということが分かった。
ああ、一刻も早く実際に運転してみたい。