LR FF13 - 4

結局7日目以降はほぼ飛ばして13日目を迎えたところで、もう一日追加、ということになった。で、砂漠の果てでひたすらラストワンと戦うところに飛ばされて始めたけれど、サボテンダーΩに勝てず、それ以上やる気も出ず、敗退。その後宿屋で翌日まで進めたところ、なんとかの儀式が始まり、それを妨害し、あれこれあってラスボス直前の試練の間とかいうのが出てきた。でも最初はよく分からずにいきなりラスボスに突入。全く理解も感情移入もできないやりとりの後にバトルスタートして3形態目までは倒せたものの、そこで力尽き。結局、試練の間に戻ったものの、最初はアルカンジェリの理不尽な強さにびっくり。というか、ラスボスより強いじゃん、と思っていそいそと攻略サイトを見ると、GPアビリティのオーバークロックを用いればよい、とのこと。確かにこれなら見ているだけであっという間に倒せる。GP+1なので差し引き0(と思ったら必殺技の発動でGPをもう1ポイント消費なので-1)。その後は試練の間3のアースイーターが倒せず、つまっている。これが倒せるほどに成長せよ、ということか。う~ん、どこまでやりたいと思うか、かな。
で、上にも書いた理解も感情移入もできない、という点、実はFFXだって世界の成り立ちはよく分からない、というかシンは一体なんで出てくるのかが未だによく分からない。けれど、世界構造がよくわからずともそれが物語のドラマ性を大いに高めているので別に問題ない。FF13についてその背景を解説したサイトがあって読んでも結局世界構造と人間ドラマとのミスマッチというか、そういう構造だからこその人間ドラマが一向に醸成されないので見ていて理解不可能だし、とってもイラつく。LR FF13オープンワールド的なフィールドとバトルが面白いのでなんとか保っているけれど、最初から書いているように物語としては、はぁ!?というのが最後までの感想であった。