exFATが思っていた以上に使えないヤツ

exFATを使いたくなるのはWindowsでもmacOSでもLinuxでも(これは何かインストールが必要だったかも。でも簡単)読み書きできるからだ。
そのため外付けの2TBのSSD(Dライブ)はexFATでフォーマットして問題なく使っていた。
ところがこれが手狭になり、4TBのSSD(Eドライブ)を新たに買って

robocopy d: e: /mir /r:0

でコピーし始めたところ、なんと途中で容量不足になり停止!
メディアが大きくなったのにコピーしてあふれるとはいかに?と思って調べると、元の2TBには大量のサブフォルダを掘ってあるフォルダがあるのだけれど、どうやらexFATだとドライブが大きくなるにつれそうした場合の無駄がどんどん大きくなるようだ。

というわけで、泣く泣くNTFSでフォーマットしてコピーし直した。
すると今度は全く問題なくコピーできた上にファイルが占めていた容量も30%ほど減り、なおかつコピーにかかった時間も遙かに短く済んだ。
というわけでexFATって良いことづくめと思っていたところ、そうではなかった、というお話。

実践としての統計学(佐伯 胖, 松原 望)

先日書いた、統計学って実はいろいろ問題があるよね、みたいなことが書いてある本。

確かに、いろいろ限界などに触れているが、書き方が玄人同士の、そうそう、そうなんだよね~的になっているので、下から見上げるものとしてはいったい何にお互い納得しているのかわからない、というか、おぼろげに形はみえるもののはっきりとはわからない置いてけぼり感はある。でもないよりはましか。

ちょっとした息抜き用にしばらく読んでみようと思う。

人それを情死と呼ぶ(鮎川 哲也)

Unlimited。

とにかく価値観が強烈に古い。Amazonの情報では2001年発刊とあるが、それが最初のはずがない。調べると1961年かな?それにしても半世紀でこれだけ価値観が変わるのだから、ましてや江戸時代の人たちの価値観など、さらにさかのぼれば鎌倉時代平安時代の人たちのものの感じ方や価値観などわかろうはずもない。そしてたぶんそれが古文の理解を難しくしているはずなのだけれど、古文ではそういうことを教えない気がする。

因みにミステリとしての構成はよくできていて、それ自体は面白い。最後もまあ当然の報いなのだけれど、でもしんみりくる。

SO6完了

あっさり味と思っていたゼノブレイド3よりもずっとあっさりと終ってしまった。

う~ん。

SOの伝統として二周目への引継ぎはないし、なんだかあっけなさだけが残る。

 

といってもすべてはゼノブレイド2への思いがあるから、かも。

 

なんだか物足りなくてSO4をはじめからやり直してみているけれど、でもやっぱりなんか違う…。

netplan

の書き方が変わっている。

こんな根本的なところをコロコロ変えるのは本当やめてほしい。

そういえばその昔、ネットワークアダプタの名前が起動の度に変わることがあったときも本当に閉口した。

 

そもそもnetplanに変更する必然性がどこにあったのかもわからない。おそらく複雑な構成を想定してなのだろうけれど、Ethernet自体は長年ほぼ変わっていないので、いまさら変えることなどないはず。ないしは変えるのであればその後数十年は変えなくても良いようにじっくり考えてから変えて欲しい。ネットワークに接続できなければアクセスもできなくなるので。

充電式人感センター付きライト

Amazonでたくさん売られているもの。

最近家の外にAC電源につなぐタイプのものを防犯もかねていくつか設置したので人感センサーライトを家の中でも、これは防犯というよりは利便性のために、設置しようと思って充電式のものをいくつか買ったが失敗であった。

どれも暗すぎるのだ。

なので、レンジフードには結局AC電源につなぐタイプのものに変えた。

狩人の悪夢(有栖川 有栖)

Unlimited。発刊が2017年と比較的新しいもの。
Amazonでの評価は平均で星4つと比較的高いが、個人的にはどうしても殺人のあたりの動きが納得できなかった。
仕掛け的に納得できない、ということではなく犯人が初見であれこれ見つけ出して理解するのは無理だろう、という・・・。
あと動機についても、そこまで追い詰められるのであるようなキャラという描写が全くなかった、いやなくはないのか、でもちとリアリティに欠けると思った。

あと、容疑者の一人がどういう伝手で追いかけてくることができたのか、についても納得できる説明がない。結構重要なことなのに。


・・・ので個人的には星3。